[31]ワープポイントのスクリプトを改良する

「WarpPoint」スクリプトの中身を下記のように追加&修正してください。(★の部分)

(ポイント)

「public」「アクセス修飾子」と呼ばれるものです。

・「public」で定義すると「Unityの表の画面から数字の変更(データへのアクセス)」ができるようになります。

using UnityEngine;
using System.Collections;

public class WarpPoint : MonoBehaviour {

	// ★変数の定義
	public Vector3 pos;

	public AudioClip warpSound;


	void OnTriggerEnter(Collider other){

		// ★「new Vector3」の中身を変更する
		other.gameObject.transform.position = new Vector3(pos.x, pos.y, pos.z);

		AudioSource.PlayClipAtPoint(warpSound, transform.position);
	}
}

この改良によって、ぶつかってきた物をどの位置にワープさせるかを「Unityの画面で設定できる」ようになります。

*「x,y,z」の数字を実際に変えてみましょう!

スクリーンショット 2016-07-09 10.53.12