[33]コントロールボタンを設置する

パソコンではなく、スマホもしくはパッドで遊べるように改良していきます。

まずは、自分のBallGameプロジェクトを「複製」しましょう。

複製したプロジェクトの名前の末尾に「_m」を付けてください。

例;BallGame_m


(1)コントロールボタンを設置する

スマホの画面には「キーボード」がありません。

そのため、Ballを操作するためのボタンをまずは設置していきます。

今回は「前後」「左右」「ジャンプ」の合計5つのボタンを使います。

スクリーンショット 2016-08-27 7.37.29

まずは、5種類のボタン画像をUnity内にインポートしましょう。

配布資料(「ButtonIcon」をダウンロードしてください。)

・ForwardButton

・BackButton

・RightButton

・LeftButton

・JumpButton

スクリーンショット 2016-08-27 6.59.50

インポートしたボタンはUIで使用できるようにデータの種類(タイプ)を変換します。

・「Inspector」で「Texture Type」をクリック→「Sprite(2D and UI)」を選択してクリック。

スクリーンショット 2016-08-27 7.04.39

・「Apply」ボタンをクリック

スクリーンショット 2016-08-27 7.04.53

・「Canvas」を選択して右クリック→「UI」を選択→「Button」を選択してクリック

スクリーンショット 2016-08-27 7.20.08

・「Text」は不要なので削除する

スクリーンショット 2016-08-27 7.20.23

・「Button」の名称を設定する「ボタンの名前」に変更(例;RightButton)

・該当するボタンの画像を「Source Image」にドラッグ&ドロップする。

スクリーンショット 2016-08-27 7.21.00

・ボタンの大きさを調整(大きさは自由です)

スクリーンショット 2016-08-27 7.21.31

*この作業を5種類全てのボタンで行いましょう。

・ボタンを画面の下に配置する(起点を左下にする)

スクリーンショット 2016-08-27 7.31.57

5種類全て配置できたら完成です。

スクリーンショット 2016-08-27 7.33.47